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しおそう日記〜7代目 刀根 聖のブログ〜

福井県敦賀市、港ダイニングしおそう 7代目 刀根聖の日記

自分を振り返ってみて。

今日は、朝から店長に熱く話を

してました。

主に、ぼくの思いですが。

 

そこで、ふと考えさせられた。

てか、思い返したことがありました。

 

ぼくが社長として、社員に

どう思われてるか?って事。

もっと言うと、人として、男として

どう見られているのか。

 

非常に考えましたね。

 

 

⬛️思い返すと。

 

ぼくは、16歳で社会に出ました。

当然働いていた訳ですが、

その時は、まだ仕事に対しての責任、

考え方なんかなかったです。

 

でも、仕事にたいする厳しさ、お金を稼ぐ

大変さ、社会に出るって事の難しさ。

は、その時に学んだものが大きいです。

 

21歳の時に、塩荘に入社しました。

ぼくは馬鹿だったので人一倍仕事を

しました。

もう、ガムシャラに働いていたと思います。

ガムシャラに働いて、28歳の時に

今の会社を作ってもらい社長になりました。

 

その、ガムシャラさが今のぼくに

あるのかって事。

なんか、変な安定に満足して

熱さや情熱が冷めているんじゃないか。

って思ったんですね。

 

 

⬛️夢を語る。

 

いつからか、仕事に追われて

みんなに夢を語るって事をしなくなって

いたなぁ。と今日思いました。

 

昔は、仕事が終わったら

みんなでよく飲みに行きました。

ぼくは、そこでみんなに対して

あーでもない、こーでもないと

夢を語っていた訳です。

 

最近は、めっきり機会も減って

ただ仕事に追われるだけ。

 

ほんとに、お店を始めた頃の話ですが、

今日、その頃を思い出して、なんか

今のぼくは違うな。なんで線引きを

しようとしてたんだろうと考えました。

 

やっぱり、男は夢を語る。

それに共感してくれる仲間と、

仕事を楽しむ。

ただ、数字的な事や目標的な事を

言うんじゃなくて、腹の内にある野望

や夢を熱く語る。

そんな自分を、みんなが神輿として

担いでくれてた事を忘れてましたね。

 

 

⬛️どう見られているか。

 

社員は、社長をよく見ています。

 

その逆もありますが、下の者ほど

上をよく見ます。

 

ただ、仕事に対する思いの薄い男と

仕事に対する熱い夢を語る男では、

ついていきたいと考える思いが

違うと思います。

 

最近、仕事以外でもやる事が

増えてきて、自分の立ち位置、

モチベーションが変わって

自ずと、社長だから頭を使えばいい

みたいな考えになっていた自分がいました。

 

ぼくは、元々そんなキャラじゃなく

自分でガムシャラにやって、

みんなを引っ張ってきた人間です。

良くも悪くも、それしか出来ない。

 

本当に仕事に対して誇りが

あったら、何で社長のぼくが。

なんて思わないと思います。

変にカッコつけて、賢ぶっていた

自分が強烈に恥ずかしくなった日でした。

 

 

今日は、自分に対して

やっぱり違うな。と言う思いから

書きました。

とりあえず、写真がないので文字オンリーで(笑)

 

まだまだ若いのに、楽しようとしてた

自分が恥ずかしい限りです。

 

そんなかんやで、夜は気合い入れますよ。

 

それでは〜。

 


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